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タイマネ!30代独身男のおもに長期投資の話

タイムイズマネー。時間を味方に。30代独身男のおもに長期投資の話です。

30代会社員がインデックス投資を選んだ理由① インデックス投資とは

こんにちは、タイチです。

今回は、私が数ある投資方法の中からインデックス投資にした理由を書きたいと思います。

投資と言っても、個別株、FX、投資信託、不動産、etc…と様々あります。

どの投資方法が良いかはその人の投資スタンスによって違ってきます。

これが投資方法の正解ではなく、あくまで私に合っていたと思う理由です。

 

投資方法の選択基準

投資の知識が全くない私が投資方法を調べ始めたとき、考えていたことは以下の2点です。

儲けたいけど、なるべく損もしたくない

投資をやるからにはやはり利益がほしい、でも失敗して資産がゼロに…なんて経験はしたくありません。

ハイリターンでなくてもいいので、ローリスクなものを探しました。

 仕事もあるのであまり時間をかけたくない

普段は仕事をしている会社員ですから、投資にかける時間が限られます。

投資だけで食べていこうとは思っていません。

なるべく面倒くさくない方法にしたいです。

 

インデックス投資とは

そもそもインデックス投資を知らない方に、どんな投資方法かを簡単にご紹介します。

投資対象を分散できる

トヨタ自動車株とか資生堂株とかありますよね。

あれがいわゆる「個別株」といって、個別の企業に投資したい場合に対象となります。

その「個別株」を、日本企業の株式、アメリカ企業の株式など、カテゴリー毎に投資商品に詰め合わせることで、様々な企業に分散して投資できるのが「インデックス投資です。

詰め合わせなので、インデックス投資は様々な企業の平均となる成果を受け取ることになります。

 

反対に、自分で数ある企業の中から投資対象を選んで投資する手法もあります。

 

投資タイミングは毎月1回同じ日に

インデックスの投資商品に対して、私は毎月同じ日に同じ金額を投資する「積立投資」を行っています。

投資を始める前は、投資はタイミングをみて自分で投資時期を決めるものだと思っていました。

でもそうじゃない投資方法もあるんです。

個別株などで実際に投資のタイミングを見極めるのって大変そうですよね。

例えばこんな場面

「利益が出てるからこの株を売ろうか…でももっと高くなるかもしれないし…」

物事って迷ったり、判断するまでが一番疲れますよね。

余裕のある生活を手に入れるために投資をしているのに、そんなところでストレスを感じたくないと思いました。

 

今日のまとめ

インデックス投資とは「様々な企業に分散して投資できる投資手法です。

 

次回は具体的にインデックス投資を選んだ理由を書きます。

まだブログを書くことに慣れていないので、1記事書くのにも時間がかかりますね(´・ω・`)

新社会人になったら投資を始めたほうがよい理由

こんにちは、タイチです。

タイトルが煽りっぽくなってしまいました(笑)

 

今回は、新社会人が投資を始める事のメリットを書きたいと思います。

私自身、20代後半から投資を始め、投資歴はまだまだ浅いのですが、投資を始めて得たものは多いと思います。

また、自分自身もっと早く、できれば社会人1年目に投資を始めておけば良かったと思っているので、このブログを見た新社会人が投資に興味を持ってもらえるきっかけになればと思います。

 

私が投資に興味を持ったきっかけ

投資を始めることで受けられるメリットを書く前に、私がなぜ投資に興味を持ったかを簡単に書きます。

特に前置きすることでもなく、当時の給料が安かったからという単純な理由です(笑)

給料も安いし、かといって給料の大幅なアップも望めない。

どうにか手持ちの給料を上手く使って増やすことが出来ないかと考え、情報を集めたのがきっかけです。

 

投資を始めた方が良い理由1:お金にまつわる経済のことに興味を持てる

私が新社会人だったころは、経済に対して知識も興味もありませんでした。

当時はお金の流れなど知らなくても、とりあえず言われた仕事をすれば給料はもらえたし、結婚して家を買うなんて年齢でもなかったので、金利について調べるとこともありませんでした。

 ところが、投資を始めると、そこは自分のお金に関することなので、自然とニュースなどに耳を傾けるようになりました。

 

突然ですが、「GPIF」を知っていますか?

「GPIF」は「年金積立金管理運用独立行政法人」といって、私たちの年金を管理している団体です。

GPIFは年金を増やすために、年金を使って投資を行っており、そのGPIFが2年ほど前に運用方針の変更を発表しました。

4. 基本ポートフォリオの考え方 | 年金積立金管理運用独立行政法人

 

これまでは「国内債券」というカテゴリーに60%の金額を投資していましたが、今後は35%にまで下げ、代わりに「国内株式」「外国債券」「外国株式」の比率を上げるという内容です。

投資について知識がある方であれば、この変更が「リスクをとって、リターンを増やす」という方針変更だったことが分かります。

私達の大事な年金の運用の変更についてのニュースも、投資の知識があればすぐ理解することが出来たでしょう。

 

投資を始めた方が良い理由2:親世代と同じ「普通の暮らし」は望めない!だから投資でお金を育てる

少子高齢化により私を含めた若い世代は、年金で自分が支払った額よりも受け取れる額の方が少なくなります。

 

私が投資を学ぶきっかけになった岡村聡さんの著書「20代で知っておきたいお金のこと」から引用します。

現在60歳以上の人は、税金や年金、健康保険料など国に支払った金額を、平均で約4,000万円も上回る利益を、年金や医療保険、政府サービスという形で受け取れる。

それに対して、今の20代の人は、支払った金額を約1,000万円下回る分のサービスしか受け取れない。

親世代と20代を比較すると、なんと人生全体で、差し引き5,000万円も負担が大きい

岡村さんによると、60代以上と20代を比べた場合、年金だけでなく、社会全体の公共サービスを含めると20代の方が5,000万円損をすることになるというのです。

親と同じように働いて貯金しても、親と同じ水準の「普通の暮らし」は保証されません。

稼いだお金自身に、さらに働いてもらう投資を学びましょう。

20代で知っておきたいお金のこと

20代で知っておきたいお金のこと

 

 

投資を始めた方が良い理由3:「複利」の効果は投資期間が長いほど有利

投資をすると一定期間毎に元本に対して利子が付きます。

次の利子が付く際に、「元本+前回の利子」に対してさらに利子が付くことを「複利といいます。

(元本にしか利子が付かない場合は「単利」)

1年目の利子:     1,000万円     ×  3% =  30万円

2年目の利子:(1,000万円+30万円)  ×  3% = 1,030万円×3%= 30万9,000円

長期投資を前提とするインデックス投資(投資方法については別の機会に)では「複利」の恩恵を受けることが出来ます。

 

例えば、毎月3万円を「①貯金」「②期待利回り5%のインデックス投資商品で運用した場合」それぞれで積みあがっていく金額がどうなるかをシミュレーションしました。

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運用年数が長くなるほど、①と②の金額の差が大きくなっていくことが分かると思います。

このことから、投資の開始が早ければ早いほど「複利」の効果で大きなリターンを望む事が出来ます。

世界一の投資家と呼ばれるウォーレン・バフェットは11歳から投資を始めていたという話もあります。

すごいですね。

史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵

史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵

 

 

 今日のまとめ

投資をすることは自分のお金を使って経済を知ることになります。

誰だって自分のお金がかかっていると思えば、自然とニュースもチェックするし、本も読むようになります。

それは仕事をするうえでもきっと役立ちます。

 

残念ながら、これからの国の補償は下がっていくばかりでしょう。

しかし、インデックス投資は始めるのが早いほど「複利」の効果で大きな成果を得ることもできます。

社会人になってお金に余裕がある人の方が少ないと思いますが、投資は月数千円からでも可能です。

私が投資を始めたのは20代後半でした。

新社会人の方が投資を学び、若いうちから投資をスタートできる立場であることをとてもうらやましく思います。

 

初めてのワイヤレスイヤホン。大人気のTao Tronicsをレビュー

こんにちは、タイチです。

今回は、台湾メーカーTao TronicsのBluetoothワイヤレスイヤホン、TT-BH07を使用し始めて1ヵ月経過したのでレビューを書いてみたいと思います。

そもそも私はワイヤレスイヤホンを使ったことがないので、そのつもりでお読みください。

いきなり投資とは関係ない話かよ、と思われるかもしれませんがご勘弁を(笑)

 

 

 

Bluetoothイヤホンをほしいと思ったきっかけ

今までの有線イヤホンからワイヤレスイヤホンに変えなければいけなくなった理由は、iPhone7を購入したからです。

ご存知の方も多いと思いますが、iPhoneは「6」から「7」になった際にイヤホンジャックが廃止され、Lightningコネクタのみになりました。

もちろん、iPhone7にLightningコネクタ対応の有線イヤホンが付属しているので、それを使用しても問題ありません。

 

ただ、私はiPhone7にバッテリーケース(ケースの中にバッテリーが内蔵されている)を使用したいと考えていました。

バッテリーケースを装着するとLightningコネクタが使用できません。

バッテリーケースは電池切れの心配がなくなるので、私にとっては必須アイテムです。

バッテリーケースはこちらを購入しました。

 

 

バッテリーケースの中で、Lightningのイヤホンに対応しているのは、調べた限りアップル純正だけです。

価格は11,660円。バッテリーケースは消耗品なので高いお金を払うつもりはありません。

こんな理由で、Bluetoothイヤホンを探すことにしました。

バッテリーケースについても今度レビューしてみたいと思います。

 

Bluetoothイヤホンについて気になること

Bluetoothイヤホンを使ったことがなかったので、購入前に不安に思っていることがありました。

  • 設定が面倒ではないか

有線イヤホンはイヤホンジャックに刺せば使用できます。ワイヤレスイヤホンは設定とかめんどくさいイメージです。

  • 再生時間の短さ

ワイヤレスなので、使用時間に制限があります。

 

商品レビュー

Amazonから商品が届きました。

価格が安いですし、外箱は非常にシンプルです。

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付属品はこちら。

・本体

・microUSB

・交換用イヤーパット(3サイズ)

・交換用イヤーフック(3サイズ)

・メッシュのケース

・説明書

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イヤーパッドとイヤーフックが3サイズ用意されているのは嬉しいですね。

私は一番小さいサイズがぴったりでした。

 

説明書に各名称があったので載せておきます。

操作ボタンが3つと非常にシンプルです。

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iPhoneとの初期設定(ペアリング)

最初にiPhoneとのペアリングが必要です。

iPhoneの「設定」を開きます

・「Bluetooth」を選択

Bluetoothをオンにします

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続いて、イヤホンの準備です。

・電源がOFFの状態で、本体の3つ並んでいるボタンうち、真ん中の電源ボタンを長押し

・ボタンを押し続けて約3秒後に電子音が鳴る(ボタンはまだ押し続けてください)

・最初の電子音からさらに約5秒後に2回目の電子音が鳴る

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iPhoneに「Tao Tronics TT-BH07」の表示が現れるのでタップ

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「接続済み」に変わりました。

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これでペアリング完了です。

ポイントは「TT-BH07」のボタンを、電源がOFFの状態から、2回目の電子音が鳴るまで押し続けることです。

ペアリングは2回目以降は必要ありません。

 

気になっていたこと

①設定が面倒ではないか

上記の初期設定(ペアリング)はあくまで最初の1回のみです。

2回目以降は

・イヤホンの電源を入れる(ボタンを1回押す)

iPhoneの「設定」→「Bluetooth」メニュー

・「TT-BH07」の未接続をタップする

以上となりますが、慣れれば3秒でできます。

 

②再生時間の短さ

カタログ値では1時間の充電で、5時間再生可能となっています。

再生時間を心配していましたが、そもそも私の使用用途は通勤の30分間と、休日にカフェでyoutubeを見るくらいなので、外出先でバッテリー切れになることはありませんでした。

ただ短い時間でも毎日使用したいのであれば、帰宅後はすぐに充電することを習慣化したほうがよいと思います。

充電は以下のように付属のmicroUSBケーブルで行います。

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買って良かった点

コードがないことでストレスが減った

コードレスイヤホンを使ってみて、その快適さを知ったら有線のイヤホンには戻れません。

有線イヤホンを使用していた時は、コードが服に引っかかったりしていましたが、そんなストレスがなくなりました。

ジムでトレーニングをするときも、コードが垂れ下がってトレーニングの邪魔になるようなこともなくなりました。

 

ハンズフリー通話が超便利

TT-BH07にはマイクが付いているので、ハンズフリーでの通話が可能です。

この機能、私は初めて使いましたがとても便利ですね。

両手が自由な状態で相手と会話できるので、料理や掃除をしながら問題なく会話できます。

マイクが口の近くにあるのでこちらの声を漏らさず拾ってくれるようです。

今まではスマホ本体のマイクを使用したハンズフリー通話をしていました。

声がうまく届かず、相手から聞き返されることもありましたが、それよりもずっと快適に話せます。

 

外してる時も落とさない

両耳のイヤホン部分にマグネットが入っているので、一時的に外したいときにもネックレスのように首にかけておけるので落とす心配がありません。

地味に便利。

 

音質も悪くない

私自身が音質にこだわりがないので良しあしは分かりませんが、まったく問題ないレベルだと思っています。

以前はSONYウォークマンの付属品を使用していましたが遜色ないと思います。

とは言っても低価格のイヤホンなので、音にこだわる方は避けるのが無難ですね。

 

まとめ

今回はとても良い買い物をしました。

一度使ってワイヤレスイヤホンの使いやすさを知ってしまったら有線のイヤホンには戻れそうもありません。それくらいコードから解放されるのは快適です。

私のように必要にせまられて購入を考えている方、TT-BH07は価格も3,000円程度なので買って損はないと思います。

Amazonなどで一部、音が途切れるなどの不具合の報告があるようですが、1ヵ月間特に問題なく使用できています。

もし不具合があっても3,000円なら運が悪かったと諦めがつきそうな気がします。

ワイヤレスイヤホンデビューとしてTT-BH07はおすすめです。

初めまして

初めまして。タイチといいます。

私は会社員として働きつつ、資産形成(と言っても大した金額ではありませんが)の方法として、毎月の給料から積立投資を行っています。

 

投資を始めた当初から現在まで、投資家ブロガーの方々のブログを読ませてもらい多くのことを学びました。

そのうち自分でも書いてみたいと思い、ブログを始めてみることにしました。

 

ただ、FXや個別銘柄株とは異なり、インデックスの積立投資は基本的に行うことが少ないので、投資以外のことも色々書いていく予定です。

 

このブログが少しでも人の役に立ったり、楽しんでもらえれば嬉しく思います。